キャリチャ

コロナ禍でも日本線の運航継続、その意義は-ルフト支社長に聞く

羽田/フランクフルト線を週3便で継続
オートリファンド停止に関する見解も

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は、世界中の航空会社の経営状況を危機的なものにしている。世界有数の航空会社グループであるルフトハンザ・グループも例外ではなく、現地ではドイツ政府に1兆円規模の公的支援を要請したなどのニュースが報じられている。一方で同社は、今も欧州系の航空会社では珍しく日本路線の運航を継続しているが、その理由やねらいは何なのか。今後の需要回復の見通しや、さらには同社グループも実施しているオートリファンド停止などのトピックとともに、日本・韓国支社長を務めるドナルド・ブン...