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【独自調査】航空会社の返金遅延、「納得できず」が95%、法的措置検討も17%

トラベルビジョンは4月17日から24日にかけて、航空各社が運休となった便についてオートリファンドを停止して旅行会社の手続きを煩雑化したり、返金の代わりにバウチャーを発行するなどして現金での返金を遅らせている現状について、日本のIATA代理店を対象にアンケートを実施した。200社超とされるIATA代理店のなかから回答は58件集まり、ほぼすべての回答者が航空会社の対応に不満を示し、17.2%は法的措置も検討すると回答した。質問は、「航空会社によるオートリファンド不可の施策(施策1)」と「航空会社が代理店...