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基幹産業の誇り持って交流を死守-JATA、会員の事業存続を最重視

日本旅行業協会(JATA)が3月12日に開催した定例会見でJATA理事・事務局長の越智良典氏は、新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大によって旅行需要にも大きな影響が出るなか、観光はこれからの日本社会を支える基幹産業であり、感染を防止するために旅行を止めて社会が立ち行かなくなっては意味がなく、旅行業界は「ダメージやリスクをコントロールし安全安心を確保しながら、プロとして何ができるかを研究し続ける」べきであると訴えた。越智氏の発言は、一般メディアなどで「観光に偏りすぎた弊害が出ている」「観光...