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羽田、米国側の配分が仮決定-DL5、UA4、AA2、HA1

米国運輸省(DOT)は5月16日、2020年夏の就航が予定される羽田国際線増枠分のうち、米国が保有する1日12便について配分する会社と路線を仮決定した。航空会社別の便数はデルタ航空(DL)が5便と最も多く、次いでユナイテッド航空(UA)が4便、アメリカン航空(AA)が2便、ハワイアン航空(HA)が1便。今後14日間は異議を待ち、さらに10日間をそれらの異議に対する返答の時間とした後、最終的な決定とする予定。各社が申請した路線と認められた路線は下表の通りで、DOTでは米国の公共の利益を最大化するととも...