キャリチャ

観光庁長官、1000万人達成に向け「正念場」、韓国の需要減懸念

観光庁長官の久保成人氏は10月23日の専門誌会見で、9月までの累計訪日外客数が22.4%増の773万1400人となったことを受け、目標とする1000万人について「このまま伸びが続けば達成する」との見込みを示した。残り3ヶ月で226万8600人が必要で、12年比では11.0%以上のプラス成長を続けられれば到達可能。ただし久保氏は「韓国の伸び率の鈍化もある」とし、「ここからが正念場の時期」とも語った。特に訪日の最大市場である韓国では、放射能汚染水問題が影響し、9月は12.9%増の16万4500人と増加し...