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馬淵新国交相、「観光立国」路線堅持−日本の「強み」有効活用を重視

9月17日に発足した菅改造内閣で、国土交通大臣に民主党衆議院議員で前国土交通副大臣の馬淵澄夫氏が就任した。同日深夜の会見で馬淵氏は、前大臣の基本路線を踏襲するとし、「改革の継続を前面に打ち出して、更なるスピードアップ」をはかりたいと挨拶した。観光については、菅総理から「観光地域振興策の支援、訪日外国人観光客の増加、国を挙げての観光立国の実現を総合的に推進し、新成長戦略の実現に積極的に貢献する」ことを指示されたと説明。「副大臣として取り組んできた担務(だけでなく)、所管していなかった分野についても、大...