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「ファーストキャビン築地」開業、デザインコンセプトは「和」

  • 2015年2月17日
  • Travel vision編集部

 ファーストキャビンはこのほど、「ファーストキャビン築地」を開業した。ファーストキャビンは「コンパクト&ラグジュアリー」をコンセプトに、飛行機のファーストクラスをイメージしたホテル。築地店のデザインコンセプトは「和」で、ターゲットはビジネス客や終電を逃した人、外国人旅行者、観光客に設定した。今回は、報道関係者向けに開催された内覧会から、ホテル内の様子を紹介する。

  • ホテルのデザインコンセプト「和」に合わせ、木材の質感を意識したデザインを採用。ホテルのチェックイン時間は17時で、チェックアウトは10時としている

    フロント

  • フロントの向かい側に位置する共用ラウンジ。雑誌なども用意した

    共用ラウンジ

  • 共用ラウンジ横には喫煙室を設置。喫煙室前には自動販売機も設けた

    喫煙室

  • 築地店ではファーストキャビンの新規事業として飲食施設「Cafe&Bar」を開設。営業時間は朝が5時から10時まで、夜は17時から24時まで

    Cafe&Bar 15

  • Cafe&Bar 15ではカウンター席に加え、テーブル席も用意。ワインは80種類以上、カクテルは20種類以上用意しており、ソフトドリンクも含めて計150種類以上を提供する

    Cafe&Bar 15

  • ビジネスクラスキャビンの客室数は男性用が108室、女性用が29室の計137室。販売価格は宿泊が5800円で、デイユースは1時間あたり900円

    ビジネスクラスキャビン

  • ビジネスクラスキャビン室内の様子。1部屋2.5平方メートルで、ベッドには横幅1メートルのワイドサイズを採用した

    ビジネスクラスキャビンの室内

  • 各客室にはセキュリティボックスを用意。ビジネスクラスキャビンはベッド横、ファーストクラスキャビンはベッド下に設置している

    セキュリティボックス

  • ファーストクラスキャビンの客室数は男性用が11室、女性用が12室の計23室。販売価格は宿泊の場合6800円、デイユースは1時間あたり1000円

    ファーストクラスキャビン

  • ファーストクラスキャビンの室内。広さは4.4平方メートルで、セミダブルサイズのベッドを配している。

    ファーストクラスキャビンの室内

  • ファーストクラスキャビンのカーテンを閉めた状態。ファーストキャビンは旅館業法上の簡易宿舎にあたるため、入り口に鍵は設けていない

    ファーストクラスキャビン

  • 各客室には電源コンセント、ヘッドフォン差込口、時計、照明を装備。WiFiも無料で提供している

    電源コンセント

  • 室内アメニティとしてバスタオル、ルームウェア、歯ブラシ、ボディタオルを提供する

    室内アメニティ

  • 客室のフロアには荷物置き場を用意。カーテンと壁の間に荷物が置けるようになっている

    荷物置き場

  • 2階から6階までが男性用フロア、7階以上は女性用フロアに設定。女性用フロアへ行くには、フロントで渡される専用のカードキーが必要となる

    エレベーター

  • 男性用パウダールームのアメニティ。女性用パウダールームでは資生堂のクレンジング、洗顔料、化粧水、乳液を提供する

    パウダールームのアメニティ

  • 男性用フロアには3室、女性用フロアには1室のシャワー室を設置

    シャワー室

  • 男性用大浴場の様子。男性用大浴場内には5つ、女性用は6つのシャワーブースを設けた

    大浴場

  • シャワー室の横にはコインランドリーを設置。客室エリアには各階にズボンプレッサーも用意した

    ランドリー

  • デザインコンセプトに合わせ、6階の廊下の壁には葛飾北斎の作品が描かれている

    廊下

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