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ロイヤルパークホテル ザ 羽田開業、日本発のトランジットホテルも

  • 2014年10月7日
  • Travel vision編集部

 9月30日、羽田国際線ターミナルにロイヤルパークホテル ザ 羽田が開業した。これはロイヤルパークホテルズ アンド リゾーツ、日本空港ビルデング、三菱地所が3社共同で進めてきた事業。ロイヤルパークホテルズにとって、5軒目の「THEシリーズ」となる。同ホテルでは開業に合わせ、9月26日に事前内覧会を実施。一般エリアに加え、保安エリア内のトランジットホテル「ロイヤルパークホテル ザ 羽田 トランジット」も公開した。

  • ロイヤルパークホテル ザ 羽田の入口。羽田国際線ターミナル3階の出発ロビー内に位置している。ゲートの扉には「H」の文字

    ファーストゲート

  • セカンドゲートは100以上のトランクを模したオブジェを配した。取っ手は本物

    セカンドゲート

  • ロビーは飛行機や地球、宇宙をテーマに設定。天井には飛行機の航路を表しており、銀色のフロントデスクは飛行機の胴体を、タイルの黒は宇宙をイメージした

    ロビー

  • リフレッシュルームは7.5平方メートルから。1時間まで2000円、30分毎に1000円の追加料金が必要だ。シャワールームに洗面台、休憩用のソファやテレビを用意

    リフレッシュルーム

  • 広さは25平方メートル。枕は片面がフェザー、片面がじゃばら状のポリエチレンパイプの「折り重ね枕」を使用。高さや柔らかさを調節できる

    スーペリアツイン

  • ファミリールームは56平方メートルの広さ。ソファベッドもあり、最大6名まで利用できる

    ファミリールーム

  • 客室はスタンダードフロアとプレミアムフロアの2種類を用意。プレミアムフロアは専用キーが必要だ。シングルの広さは共通で15平方メートル。スイート以外では3種類の壁紙を用意した

    プレミアムコンフォートシングル

  • プレミアムフロアの客室にはキューリグ社のコーヒーメーカーやアクセサリーボックスなど用意。ミネラルウォーターのサービスも。窓から飛行機が見える「エアラインビュー」の部屋もある

    プレミアムデラックスツイン

  • スイートは3種類。写真は7階の「オーロラスイート」。天井には特殊素材で飛行機の飾りが付けられている

    オーロラスイート

  • カラフルなプリズムスイートは70平方メートル。随所に地球儀のモチーフが飾られている。8階に位置しており、天気が良ければ富士山が見える

    プリズムスイート

  • コンセプトルーム「ホームスパスイート」。LIXIL、大塚家具、川島織物とのコラボ企画で、面積は57平方メートル。リビングルームには大塚家具のオリジナルソファや、川島織物のカーテンやカーペット、アートワークなどを配した

    ホームスパスイート

  • 部屋の中央の浴室にはLIXILの浴室「フォームスパ」を設置。きめ細かいクリームのような泡が特徴で、保温効果も高く、湯気も抑えるという。窓の外の景色を楽しみながらの読書がお勧め

    ホームスパスイート

  • 5階には65平方メートルの会議室を用意。シアター形式で40名が利用できる。中央で2つに区切ることも可能。1時間2万円で貸し出す

    会議室

  • 4階の客室廊下は「アートギャラリー」として、作家の作品を飾る。現在は、ホテルに飾るアート作品の一般公募から、入選作品18点を展示

    廊下

  • レストラン&バー「テイルウィンド」。朝5時から朝食メニューを用意。深夜メニューは25時まで提供する。夜はバーとしてお酒も楽しめる

    レストラン&バー

  • 出国エリア内には「ロイヤルパークホテル ザ 羽田 トランジット」として、客室17室、リフレッシュルーム8室を配した。国際線から国際線に乗継する人が利用できる

    出国エリア

  • ロビーカウンターは桜の花をイメージした。脇には時刻表を掲示

    ロビー

  • ラウンジではアルコール以外の飲み物や軽食を提供。新聞や雑誌も用意した

    ラウンジ

  • リフレッシュルームは9平方メートルから。1時間まで3000円、30分延長ごとに1000円で提供する。シャワーや洗面台に加え、ソファー、テーブル、テレビなども用意

    リフレッシュルーム

  • 15平方メートルのシングルルーム。奥にはユニットバスがある。タオル類以外のアメニティとしてシャンプーやコンディショナー、ボディーソープ、歯磨きセット、ヘアブラシ、綿棒、スリッパ、消臭スプレーを用意

    トランジットシングル

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