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羽田国際線ターミナル直結「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」、9月開業

  • 2014年4月8日
  • Travel vision編集部

 羽田国際線昼間時間帯の発着枠拡大に伴い、東京国際空港ターミナル(TIAT)は3月30日、羽田国際線ターミナルの拡張部分の供用を開始した。羽田の国際線増便でターミナルの利用者数がますます増加する中、9月末には日本で初めて、保安エリア内の旅客も利用できるホテル「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」が開業する予定だ。「夢見る箱」をコンセプトにした同ホテルについて、このほどモデルルームの内覧会で公開された各部屋の様子を中心に紹介する。

  • ホテルは国際線旅客ターミナルビル直結。地上8階建てで、客室数は313室、このうちトランジットホテルは17室。ターミナルとの統一感をはかり、ガラス張りにした(提供:東京国際空港ターミナル)

    外観図(イメージ)

  • エントランスはターミナル3階の出発ロビーに設置。天井の高さの差の関係でホテルの4階に入ることになる(提供:日本空港ビルデング、ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ)

    フロアプラン

  • エントランスを抜けるとスーツケースをモチーフにしたセカンドゲートが見えてくる。旅立つ人々の思いや夢が詰まったかばんをデザインに取り入れたとのこと(提供:日本空港ビルデング、ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ)

    セカンドゲート(イメージ)

  • ロビーにはフライト情報を掲示するモニターを設置。天井は飛行船と翼をイメージしたデザイン。柱にはフライト情報がわかるモニターを設置(提供:日本空港ビルデング、ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ)

    ロビー(イメージ)

  • スイートは3室で、57.25平方メートルから70.02平方メートルまで。写真は最も大きいスイートルーム。カラーリングは「夢の中」をイメージ

    スイート

  • 落ち着いた雰囲気のベッドルーム。居間と色合いを切り替えた

    スイート

  • スイートは8階に位置し、窓からは羽田国際空港の様子が見える。テレビにはフライト情報を表示できる

    スイート

  • ベッドルームの脇にある洗面室は、2人で利用が可能。奥には宿泊用トイレ。部屋の手前にもう1つ客用トイレがある

    洗面所

  • バスルームには洗い場とバスタブを用意。洗面所と別れており、広々と使える

    バスルーム

  • ツインルームは154室で、広さは18.44平方メートルから56.33平方メートル。写真は一番コンパクトな部屋で、72室を用意

    ツインルーム

  • トランクを広げられるようなスペースを意識した作り。なお、ツインの一部は3人、4人利用が可能だ

    ツインルーム

  • ツインルームのバスルーム。旅支度がし易いよう、家具やバスルームはコンパクトにした

    ツインルーム

  • シングルルームは109室で、広さは14.79平方メートルから20.36平方メートル。写真は14.98平方メートルのもの

    シングルルーム

  • 窓際にトイレやバスルームを設置。寝室との境をガラスにしたことで、空間の広がりを演出した

    シングルルーム

  • シングルルームはトイレ、バス一体型でコンパクトにまとめた

    シングルルーム

  • カバン型の物入れ兼椅子。入れ子構造になっており、スペースを最小限にすることで、荷物の収納スペースに配慮している

    シングルルーム

  • カフェラウンジはバーとともにメインゲートを抜けてすぐの場所に用意。客席数は116席で、一般席は70席。30人が利用できる個室も設けた(提供:日本空港ビルデング、ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ)

    カフェラウンジ&バー(イメージ)

  • ラウンド型のバーカウンターは16席。カフェラウンジとバーの営業時間は朝5時から深夜1時までとし、シーンに合わせた幅広い需要に応えていく(提供:日本空港ビルデング、ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ)

    カフェラウンジ&バー(イメージ)

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