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スカイマークのA330初号機、新シートとミニスカの制服

  • 2014年4月1日
  • Travel vision編集部

 スカイマーク(BC)はこのほど、エアバスA330-300型機の初号機とキャンペーンの制服を公開した。A330の全座席は足元の広いプレミアムシート「グリーンシート」を配し、席数も標準座席数から29席少ない271席の設定。5月31日から羽田/福岡線に導入後、羽田/那覇線、新千歳線に順次投入していく。また、新機材導入の一環でキャンペーン用にミニスカートの制服を期間限定で採用。A330を導入する各路線において、半年間の期間限定で使用する。3月上旬に東京で開催された内覧会から、機内の様子と制服を紹介する。

  • 発表会では機体、新シートとともに期間限定のミニスカートの制服を公開。BC代表取締役社長の西久保愼一氏は「若いスカイマークをアピールしたい」と話した

    発表会

  • エアバスA330-300型機の初号機。2月27日、フランスのトゥールーズでエアバスからBCに引き渡された後、3月2日に羽田空港に到着した

    機材

  • A330は今年中に計6機、2015年に4機受領する予定。尾翼にはテーマカラーのスカイブルーと星をあしらった

    尾翼

  • 座席数は271席で、2-3-2の配列。全席にグリーンシートを採用した

    機内の様子

  • シートピッチは38インチ(約96.5センチメートル)、シートの横幅は21インチ(約53.3センチメートル)。プレミアムエコノミークラスのシートを基本にしている

    グリーンシート

  • シートリクライニングは従来よりも3度深い。フットレストも用意した

    グリーンシート

  • シートに座る西久保氏。リクライニング時は男性でも足が組めるほど余裕があるとアピール。シートの縫い目も「肩にしっくりくる縫い方にした」という

    グリーンシート

  • シート横にはコンセントを用意。フードトレイやカクテルテーブルも設けた

    グリーンシート

  • 機内は森をイメージしており、トイレの床も木目調。手すりも設置している

    トイレ

  • 機内の後方にはギャレーを設けた

    ギャレー

  • 期間限定のキャンペーン制服。スカイブルーのワンピースはミニスカートで、下は5センチ以下のヒール。襟元にはシンボルマークの星をスカーフに配した黄色いスカーフ

    キャンペーンのミニスカ制服

  • ミニスカートはセクハラの可能性や保安上などの問題を指摘する声もあるが、西久保氏は希望者に着用してもらっているとし、日本航空も1970年にミニスカートの制服を導入していた経緯があり、前例はあると説明した

    キャンペーンのミニスカ制服

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