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ボイジャー・オブ・ザ・シーズ、東京港に初寄港

  • 2013年6月20日
  • Travel vision編集部

 外国船社が大規模な日本発着クルーズを設定し、「第2のクルーズ元年」ともいわれる2013年。4月27日には、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)の「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が東京港に初寄港。4月と5月に日本マーケットをターゲットとした4コースのクルーズを運航した。1999年の就航当時は世界最大のクルーズ客船として脚光を浴びた同船は、今秋にも再び日本寄港クルーズを実施する予定。ボイジャー・オブ・ザ・シーズについて船の内外の様子を写真で紹介する。

  • レインボーブリッジをくぐることができないため、晴海客船ターミナルではなく大井ふ頭に着岸した「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」

    乗客定員3114名のメガシップ

  • 「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が革新的だったことは、船体中央に4層吹き抜けの空間を設けたこと。その部分は「ロイヤル・プロムナード」と呼ばれ、陸上のアーケード街と同じ役割を果たす

    船内に吹き抜けの「プロムナード」

  • プロムナードの通りに面したカフェ。ここでドリンクを買って、プロムナードに面した各ショップを巡るウィンドウ・ショッピングを楽しむこともできる

    カフェ

  • こちらはプロムナード中程にあるパブ。こうして見ると、とても船内だとは思えない

    パブ

  • プロムナードの下のデッキは、クルーズ客船らしいシックな空間になっており、乗客は好みに応じてバーやパブリックスペースを選びこともできる

    プロムナード下部

  • RCIは「ロイヤル・プロムナード」に面したインサイド客室に窓をしつらえた。この窓から、プロムナードで行われるパレードなどのイベントを鑑賞することも可能だ

    プロムナードに面した客室

  • 特徴的な「ロイヤル・クラウン・ラウンジ」の前には、プールやジャクジーが設けられている。船首側には大人専用の「ソラリウム」というエリアもある

    屋外エリアの様子

  • 「ボイジャー・デューン」と名付けられたミニゴルフ・コース。ちなみに船体後方にあるレーダー・ドームは、ゴルフボールにデザインされていた

    ミニゴルフのコース

  • バスケット・ボールやバレーボールが楽しめるスポーツ・コート、その隣にはインラインスケート専用トラック、そしてファンネル(煙突)の裏にはロッククライミング用ウォールが用意されている

    スポーツ・コート

  • 多目的空間「スタジオB」の中には、本物の氷を張ったアイススケート・リンクも用意される。プロによるアイススケート・ショーが楽しめるほか、空き時間には氷の上を滑ることも可能だ

    アイススケートリンクも

  • スポーツバーとして楽しめる「19ホール・バー」。「ロイヤル・クラウン・ラウンジ」の中にあり、展望も抜群だ

    スポーツバー

  • 同じく「ロイヤル・クラウン・ラウンジ」内にある「ハイ・ノート」というバー。それぞれのバーは意匠が大きく異なるため、自分の好みのバーが必ず見つけられる

    バー「ハイ・ノート」

  • 米国で人気のファストフード・チェーン「ジョニー・ロケッツ」の洋上店。ダイナー風にデザインされた店舗で、ボリューム満点のハンバーガーが味わえる

    ハンバーガーチェーン洋上店

  • デッキ4にある落ち着いた雰囲気の「スクーナー・バー」。夜はピアノバーとして生演奏で音楽が楽しめる

    スクーナー・バー

  • 3層吹き抜けになった「コーラル・シアター」。大がかりなメインショーが上演される。そのショー自体も、言葉が分からなくても楽しめる内容になっている

    コーラル・シアター

  • 「カジノ・ロイヤル」。本当のカジノなので、ルールが分からなくても、その雰囲気を楽しむだけでも魅力的だ。なお寄港中は閉まっている

    カジノ

  • 3層吹き抜けになったメイン・ダイニング。フルサービスのコース料理をいただく場合はこちらで。料理代そのものは乗船料に含まれているため、遠慮なく味わおう

    メイン・ダイニング

  • ミス日本海の日から花束を受け取るチャールズ・タイゲ船長。初入港の記念式典でのひとコマ

    ミス日本海と船長

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