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直行便で注目集まるブリスベン、多様な魅力が凝縮された街

  • 2016年6月7日
  • Travel vision編集部

 オーストラリア・クイーンズランド州の州都ブリスベンは、日本航空(JL)が2010年に運休したのを最後にオフラインとなっていたが、昨年8月にカンタス航空(QF)が成田国際空港から直行便を就航。今年4月までの平均利用率が84%超となるなど好調。5月16日から19日までゴールドコーストで開催された商談会「AUSTRALIAN TOURISM EXCHANGE(ATE)」では、合わせて同地を視察する機会にも恵まれた。注目の高まるブリスベンを改めて写真で紹介する。

  • 「カンガルーポイント」は中心部からブリスベン川を挟んで南側のエリア。高台になっているので眺望良好

    カンガルーポイントからの眺め

  • ブリスベンは蛇行する川に沿って形成された街。川をボートで移動することも可能で、街歩きにも適している

    ブリスベン地図

  • 街の中心部にあるカジノは趣ある外観。ホテル客室も備える

    カジノ

  • クイーンストリートに位置する観光案内所は、歴史ある劇場を再活用した贅沢な作り

    観光案内所

  • ブリスベン・アーケードは1923年オープン。50店舗が入居しており、地下にはエイチ・アイ・エス(HIS)の支店も

    アーケード

  • クイーン・ストリート・モールはレストランやショップが立ち並ぶ繁華街。住民や旅行者で大いに賑わう

    クイーン・ストリート・モール

  • 市中心部ではレンタサイクルが利用可能で、全部で150ヶ所のステーションが設けられている。事前登録を要するが1日2豪ドルから利用でき、30分に一度ステーションに停車すれば延長料金も不要。写真はサウスバンク・パークランドそば

    シティサイクル

  • オーストラリアは言わずと知れた「カフェ天国」。ブリスベンでもいたるところにお洒落な店を見つけることができる

    カフェ店内

  • ヌーサ・チョコレート・ファクトリーはクイーンズランド州で生まれた人気のチョコレート専門店。クイーン・ストリート・モールなどに店舗を構える

    人気チョコレート専門店

  • シティ・ボタニカル・ガーデンでは独特の植物が目を楽しませてくれる。鳥類も多数

    植物園

  • ブリスベン川を渡る際は橋に加えてフェリーも運航されている。中でも「シティ・ホッパー」は無料だ

    ブリスベン川のフェリー

  • クイーンズランド海事博物館では古いドライドックを間近で見ることが可能。19世紀後半に作られたもので、海上交通が重要な役割を果たしていた入植時代の名残を感じさせる

    海事博物館

  • 砂を運んで作る「ストリート・ビーチ」。かつての万博会場「サウスバンク・パークランド」にあり、ブリスベン川に面しているのがユニーク。街中にビーチがあるのはオーストラリアでブリスベンだけだそう

    川沿いの「ビーチ」

  • サウスバンク・パークランドで開催される「コレクティブ・マーケット」。手作り雑貨やグルメがところ狭しと並ぶ

    サウスバンク・マーケット

  • サウスバンク・パークランドで見かけたワーゲンバスのカフェ。同エリアでは人工ビーチや緑豊かな公園が並び、例えば子連れファミリーがのんびり過ごすには最適な場所だ

    移動式カフェ

  • 1994年に天神祭を斎行した記念に大阪天満宮が建立した碑。サウスバンクに立つ。わざわざ見に行くものでもないが、目にするとなんとなく嬉しく感じるもの

    豪日親善の碑

  • サウスバンク・パークランドには、万博の名残でネパールの寺院があり、市民の憩いの場に

    ネパール・パゴダ

  • サウスバンクにある巨大な「BRISBANE」の文字のオブジェ。フォトスポットとして人気だ

    「BRISBANE」

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