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ハイアットリージェンシー那覇沖縄開業、訪日富裕層ターゲットに

  • 2015年7月7日
  • Travel vision編集部

 ハイアットホテルズアンドリゾーツは7月2日、沖縄初のハイアットブランドのホテル「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」をオープンした。経営やマネジメントはケン不動産リースがおこなう。日本人に加え、東アジアからの訪日客の取り込みもねらう考えで、多言語対応が可能なスタッフも40名配置した。館内の様子をフォトニュースで紹介する。

  • ハイアットリージェンシー那覇沖縄は、国際通りと壺屋やむちん通りを結ぶ桜坂エリアに位置。高さ67メートル、地上18階建てで、沖縄県内では初のハイアットブランド

    エントランス

  • 「沖縄の風と水を感じる」がホテルのコンセプト。ロビーの配色には沖縄をイメージして赤と青を取り入れたほか、琉球グラスなど、沖縄ならではの工芸品も随所に置いた

    ロビー

  • ロビーの奥にあるフロント。英語、韓国語、中国語を話すマルチリンガルスタッフが40名おり、訪日客への対応も万全だ

    フロント

  • ロビーは吹き抜けになっており、天井高は6.5メートル。明るく開放感のある雰囲気だ

    ロビー

  • ロビーの奥には団体客専用の受付も用意。10名以上の団体から利用できる

    団体客専用受付

  • 1階のラウンジの横にあるテラスは、白と緑を基調にした。テラスの周りに水盤を配し、市内にいながらリゾート感を演出している

    テラス

  • 客室は全294室。ツインルームは2タイプあり、スタンダードツインは28平方メートルで計102室。青いじゅうたんで統一した

    スタンダートツイン

  • デラックスツインは32平方メートルで全178室。じゅうたんは赤で統一

    デラックスツイン

  • 客室は全室バスルーム完備。デラックスツイン以上は洗い場付きだ

    バスルーム

  • スタンダード・デラックスタイプの部屋の共通のアメニティは「ファーマコピア」

    バスアメニティ

  • 最上階の18階にあるリージェンシークラブラウンジは、クラブルームとスイートルーム宿泊者専用のラウンジ。7時から22時まで利用できる

    クラブラウンジ

  • SAKURAZAKAの一部の座席では、沖縄の古民家を見ながら食事が楽しめる

    ブッフェダイニング

  • 2階にあるブッフェダイニング「SAKURAZAKA(桜坂)」。朝食と昼食を提供しており、地元の素材を使った料理を楽しむことができる

    ブッフェダイニング

  • 朝食では季節のフルーツジュースが楽しめる。ワッフルやフレンチトーストを焼いてくれるコーナーも

    ブッフェダイニング

  • ブッフェダイニングのテラス席は全46席。庭には沖縄らしい南国の植物も

    テラス席

  • 1階にある「The Lounge(ザ・ラウンジ)」は吹き抜けならではの開放的な空間を演出。専属のパティシエによるさまざまなデザートなどが楽しめる。9時から22時まで利用可能

    ザ・ラウンジ

  • 創作イタリアンレストラン「Milano|Grill(ミラノ・グリル)」は全46席で、ディナーを提供する。個室も1室あり、最大12名まで利用できる

    イタリアンレストラン

  • 最上階にある「The Bar(ザ・バー)」。ピアノ演奏を聴きながら那覇市内を一望できる

    バー

  • 会議室は2室用意。プロジェクターや天井スクリーンも完備しており、リージェンシーIはスクール形式で30名、リージェンシーIIは10名まで収容できる。2室合わせて最大40名での利用も可能

    会議室

  • 屋外プールは50メートルプールと子供用のプールがある。利用は6月から9月末までの期間限定

    屋外プール

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