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建物入館時のウイルス侵入を抑える装置「オゾンゲート」 開発のお知らせ

  • 2021年1月20日

プレスリリース転載

  オゾン発生器の研究、開発、製造、販売するo3peace(オースリーピース 本社:愛知県豊橋市 代表:萩原祥志)は、建物入館時のウイルス侵入を抑える装置「オゾンゲート」を開発し、販売しております。

 11都道府県に再発令された緊急事態宣言。with コロナの時代、不特定多数の人が集まる場所にも、安心をお届けしたい。そんな想いから、弊社では建物入館時のウイルス侵入を抑える装置「オゾンゲート」 を開発し、販売しております。

 現在はリゾートホテルの受注を始め、不特定多数が出入りする集客施設などの「水際」対策に有効のため、引き合いが増えております。春先の経済活性化へ向けて、日本国民、世界中の人々が再び安心安全に移動できるよう、ご取材頂き、コロナ禍の未来を切り開く希望の一助となれば幸いと考えています。

導入事業者・体験者様の声

・新型コロナウィルスに有効であるオゾンの可能性をよく知ることができた。

・風速が思ったよりも強く、ウィルスは目には見えないが、付着しているウイルスの流れを知ることができた。

・多くの人が集まる場所は、やはり不安。オゾンゲートで少しでもリスクを減らしてくれるのは有り難い。

 昨年、奈良県立医科大学・藤田医科大学が、一定量のオゾンを噴霧することで新型ウィルスを不活化できることを確認しました。今ではアメリカ疾患予防管理センター(CDC)、世界保健機関(WHO)、厚生労働省の公的機関から認定を受け、オゾンが持つ可能性が通目されています。

 オゾンゲートは、「噴霧」「吸込」の各ゲートを建物入口で対に置き、頭上をダクトでつないで使用します。噴霧ゲートは、高電圧で発生させた人体に影響がない低濃度のオゾンガスを十数秒間噴射し、身体や頭髪に付着したウイルス(コロナウイルスは皮膚上で9時間、衣類や金属では最大9日間付着したまま生存します)を払い落とし、反対のゲートで吸い込みます。噴霧ゲートには、オゾン発生時に排出する窒素酸化物の除去機能も備えられており、高品質なオゾンの空気の流れを可能としました。高さ・幅ともに2m、奥行き70cmのスペースがあれば設置が可能です。総重量は約40kgで、台車に載せて運ぶことも可能であり、これまでにない建物入館時のウィルス侵入を抑える装置です。