日本航空、S7とのコードシェア拡大、ロシア国内4路線

  • 2017年2月15日

 日本航空(JL)は2月16日から、ロシアのS7航空(S7)が運航するモスクワ(ドモジェドボ)/ノボシビルスク、チュメニ、カリーニングラード、オムスク線の4路線についてコードシェアを開始する。政府認可の取得が条件で、予約・販売も同日に開始する。

 両社はともにワンワールドに加盟しており、2013年1月からS7が運航する成田/ウラジオストク、ハバロフスク線でコードシェアを開始。現在はモスクワ/サンクトペテルブルク線など、モスクワからロシア各地への13路線を加えて計15路線でコードシェアを実施している。

 JLは、昨年の首脳会談により今後は日露間の経済的・人的交流が拡大することを受けて、17年夏ダイヤでは成田/モスクワ線を増便する。現在は週3便で運航しているが、3月末から6月までは週5便、7月から10月までは週7便で運航する予定。

※訂正案内(編集部 2017年2月17日15時50分)
成田/モスクワ線の増便に関して、便数に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

・訂正箇所:第3段落第2文
誤:3月末から6月までは週4便、7月から10月までは週5便で運航する予定。

正:3月末から6月までは週5便、7月から10月までは週7便で運航する予定。