スイス インターナショナル エアラインズ、大阪(関西)=チューリッヒ線の運航を再開。旅客便としての運航は2021年3月から開始

プレスリリース転載

  • 2020年12月23日(水)

 スイス インターナショナル エアラインズ(以下、SWISS)は、ボーイング777-300ER型機にて、大阪(関西)=チューリッヒ線の運航を再開いたしました。運航再開の第一便は12月21日にチューリッヒ発、同23日関西発の貨物専用便として運航を開始し、2021年1月15日からは週1便での定期運航を開始予定で、旅客便としての運航は2021年3月からの再開を予定しています。

 大阪=チューリッヒ線は、SWISSとしては初めて2020年に就航した路線であり、大阪は東京に続き、日本で2番目の就航都市となっています。2021年2月末までは貨物専用便としての運航となり、3月以降に旅客便としての運航となります。

 今回の運航再開について、ルフトハンザグループ 日本・韓国支社長ドナルド・ブンケンブルクは、次のように述べています。「スイス インターナショナル エアラインズの大阪=チューリッヒ線を再開することができ、大変嬉しく思います。ルフトハンザ グループにとって、日本はとても重要なマーケットです。そのため、新型コロナウイルス感染拡大の危機的状況下においても継続して日本市場への運航を続けてきました。今回のSWISSの大阪路線の再開により、日本とヨーロッパを再び繋ぐための一役を担えることを大変光栄に思います」。

【2021年1月15日~2月28日スケジュール】※貨物専用便

便名出発地出発時刻到着地到着時間運航日
LX159関西 11:30チューリッヒ16:10
(現地時間)
日曜
LX158チューリッヒ22:45
(現地時間)
関西19:00+1金曜


【2021年3月5日~3月27日スケジュール】

便名出発地出発時刻到着地到着時間運航日
LX159関西 9:30チューリッヒ14:10
(現地時間)
日曜
LX158チューリッヒ20:45
(現地時間)
関西17:00+1金曜

 スイス インターナショナル エアラインズ Swiss International Air Lines (SWISS)SWISS はスイスのフラッグキャリアで、チューリッヒ、ジュネーブから世界44カ国、100を超える都市に約90 機で運航し、 年間1,800万人ものお客様にご搭乗いただいています。また、SWISSの航空貨物部門である SwissWorldCargoは80カ国以上、約175都市へ、付加価値の高い、きめ細かい包括的な輸送サービスをご提供しています。スイスのフラッグキャリアとして、スイスの伝統的な価値観を継承するSWISSは、最高品質の製品・サービスをご提供することに尽力して参ります。総従業員数は9,000名以上、2018年の営業利益は50億スイスフラン以上です。SWISSはルフトハンザグループの一員で、世界最大規模の航空連合「スターアライアンス」に加盟しています。https://www.swiss.com/JP

ルフトハンザ グループ
ルフトハンザ グループは、売上規模で世界最大の航空グループで、ヨーロッパの航空業界をけん引する企業です。顧客、従業員、ステークホルダー、パートナーの皆様にとって、「最初に選ぶエアライン」になるべく、努力を続けています。 安全性、品質、信頼性と革新性は、様々な企業活動を通じて重要視する最優先課題です。

ルフトハンザ グループは、ルフトハンザ ドイツ航空、スイス インターナショナル エアラインズ(SWISS)、オーストリア航空の各プレミアムブランドからなる旅客航空会社、ポイント・トゥ・ポイント型航空会社、そして関連サービス会社の3戦略分野で構成されています。旅客航空会社はそれぞれ、フランクフルト、ミュンヘン、チューリッヒ、ウィーンをハブ空港としています。ユーロウイングスブランドによるポイント・トゥ・ポイント型航空会社では、成長著しい個人旅行市場において、長距離、短距離路線をご提供しています。関連サービス会社は、世界の主要市場において業界をけん引しており、航空ビジネスの拡大に成功しています。

詳細情報はwww.lufthansagroup.comでご覧いただけます。

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