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メキシコ オアハカ、「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2020年11月27日

「新型コロナウイルス」の影響についてメキシコ南部の町・オアハカの状況をご案内いたします。

■ 遺跡関係

残念ながら、依然としてモンテアルバンやミトラなどのINAH(国立人類学歴史研究所)が管轄する遺跡はオープンしておりません。

■ 観光地の状況

イエルベ・エル・アグアは、引き続き閉鎖中です。

■ 街中、ホテルの様子

各ホテルは全体の50%程度までと制限付きで受け入れを行っております。

観光都市であるため、衛生対策は十分留意している印象です。

レストランも店内で飲食できるようになっているところが多いです。

メキシコ国内からの旅行者が少しずつ戻ってきているようで、メルカドなどは地元の人と旅行者で結構混雑し、にぎわいがあります。

現地催行のツアーも遺跡を含まず、ほかの見所(メスカルなど)を回るタイプのものが販売されております。セントロではメルカド、民芸品店なども営業しており、街歩きする分には問題ありません。

■ 見学可能な場所

◎ 市内

* ベニト・フアレス市場

* ベインテ・デ・ノビエンブレ市場

* サント・ドミンゴ教会(ミサの時のみ内部入場可)

◎ 郊外

* アレブリヘス工房のあるサン・マルティン・ティルカヘテ村

 → 村入口にて消毒後、入村可。

* トラコルーラ村、オコトラン村などのティアンギス(青空市場)

 → それぞれの設定曜日に開催。

以上、ご注意ください。

情報提供:株式会社メキシコ観光日本海外ツアーオペレーター協会

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