モルディブ、入国時の「陰性証明書」の提出期限が96時間前に変更

  • 2020年11月25日(水)

モルディブは、世界に先駆けて、2020年7月15日から、日本を含む世界各国からの観光客の受け入れを再開しております。

この度、モルディブは、陰性証明書の提出期限をモルディブ出発の72時間前から「96時間前」までの提出に変更しました。国境再開当初は陰性証明書の提出義務はありませんでしたが、2020年10月15日からローカル島のゲストハウスの営業再開に向けた、感染防止対策の取り組みの一環として、陰性証明書の提出義務を決めました。

96時間前とは、モルディブへ出発する最初の空港からの出発前96時間前になります。

トランジットの旅行者は、トランジット時間が24時間以内であれば再度のPCR検査は不要ですが、24時間を超える場合は、再度、検査を受けて陰性証明書を取得していただく義務があります。

陰性証明書は、旅行者名、検査をした医療機関名と住所、PCR検査の種類、検査日時と検査結果が明記してある必要があります。

また、モルディブへの出発24時間前までに、オンライン上の健康質問書に記入して提出する義務があります。

** オンラインの健康質問書

 https://imuga.immigration.gov.mv/ethd/create

モルディブ入国時に症状のある旅行者は、国際国境健康カウンターに申告する義務があります。

(1歳以下の幼児は、陰性証明書の提出は免除されます)

情報提供:モルディブ政府観光局、日本海外ツアーオペレーター協会

この記事へのコメント

コメントを書く

■海外ニュース

こんにちは、ゲストさん

ログイン

PHOTO NEWS

  • メールニュース登録
  • サプライヤー新規登録
  • マイページ・ログイン
  • サプライヤー・ログイン
  • 媒体資料
  • 求人情報新規登録
  • 優待料金情報新規登録
  • お問合わせ
  • 広告に関するお問合わせ