台湾、12月から8大箇所でのマスク着用義務化

  • 2020年11月20日(金)

中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)は、2020年12月01日より以下の8大箇所でのマスク着用義務化を発表いたしました。

注意喚起に従わない場合は、3,000~15,000台湾元(約11,000~55,000円)の罰金となります。

■ マスク着用が義務化となる8大箇所

1. 医療機関

 病院やクリニックなどの人が密集する場所。

2. 公共交通機関

 バス停や、電車のホーム、バスや電車の車内。

3. 商業施設

 デパートや市場、展覧会会場、量販店などの売り場。

4. 教育学習場所

 塾、予備校など。

5. 映画館/運動施設

 映画館やコンサートホール、体育館、子どもの遊び場。

6. 娯楽

 キャバクラ、ホストクラブ、舞踏ホール、ナイトクラブ、バー、カラオケボックス、

 遊技場などの娯楽場所。

7. 宗教活動の場

8. 銀行や郵便局、行政機関などの窓口

以上、ご注意ください。

※中央流行疫情指揮センター

 https://www.cdc.gov.tw/(中国語、英語)

情報提供:株式会社三普旅行社日本海外ツアーオペレーター協会

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