デルタ航空、米国の航空会社で唯一2021年3月30日まで中央席をブロックし、座席使用率を制限

プレスリリース

  • 2020年11月23日(月)

 デルタ航空は、米国の航空会社で唯一、2021年3月30日までに出発する便の中央席をブロックし、お客様により多くのスペースを提供するというコミットメントを継続します。

 デルタ航空では、「デルタ・ケア・スタンダード」という名称で多層的な保護対策を提供しており、これにより多くの医療専門家が航空旅行の安全性に同意するようになりました。デルタ航空では、お客様がさらに安心して将来の旅行をご予約できるよう、2021年春まで座席の制限を延長します。

 デルタ航空のチーフ・カスタマーエクスペリエンス・オフィサーのビル・レンチ(Bill Lentsch)は、次のように述べています。「徹底した換気や清掃手順の強化などの複数の対策がフライトでの感染リスクを大幅に減らすことが、いくつかの研究で検証され、「デルタ・ケア・スタンダード」の有効性が証明されています。しかし、お客様の中にはまだこのウイルスに不安を感じていたり、安心感を得るために充分なスペースを希望されている方もいらっしゃいます。私たちはお客様の声に耳を傾け、お客様に安心してご旅行をしていただけるよう、常に適切な措置を講じていきたいと思います。」

 お客様と従業員の健康と安全は、デルタ航空にとって最優先事項です。「デルタ・ケア・スタンダード」には、すべての便の出発前除菌、従業員向けの感染検査と抗体検査、ウイルスを含む粒子を99.99%以上除去する工業用HEPAフィルターの使用など、100以上の保護対策が含まれます。

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