メキシコ オアハカ、「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2020年10月14日(水)

「新型コロナウイルス」の影響についてメキシコ南部の町・オアハカの状況をご案内いたします。

■ 遺跡関係

残念ながら、依然としてモンテアルバンやミトラなどのINAH(国立人類学歴史研究所)が管轄する遺跡はオープンしておりません。現地の報道によりますと、2020年10月14日頃に再開かどうか判断されるといわれています。

■ 街中、ホテルの様子

オアハカは黄信号になり、ホテルについては営業再開しているところがほとんどです。

各ホテルは全体の50%程度までと制限付きで受け入れているようですが、未だ宿泊客自体が少ないことから、混雑することはほとんどない状況です。

観光都市であるため、衛生対策は十分留意している印象です。

レストランも店内で飲食できるようになっているところが多いです。

メキシコ国内からの旅行者が少しずつ戻ってきているようで、メルカドなどは地元の人と旅行者で結構混雑し、にぎわいがあります。

現地催行のツアーも遺跡を含まず、ほかの見所(メスカルなど)を回るタイプのものが販売されております。セントロではメルカド、民芸品店なども営業しており、街歩きする分には問題ありません。

近郊の村については、アレブリヘス工房のあるサン・マルティン・ティルカヘテ村などでは、村の入口で全員車を降り、消毒液を霧吹きで全身に吹きかけるほか、車両も消毒した後に入るようになっています。人気の工房の場合、工房に入るのにも全身と手指・靴底消毒してからという徹底ぶりです。

以上、ご注意ください。

情報提供:株式会社メキシコ観光日本海外ツアーオペレーター協会

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