シンガポール航空、成田・関空路線を増便、福岡路線を再開

入国の段階的緩和措置に伴い、需要回復に向けて着実な第一歩/プレスリリース転載

  • 2020年10月7日(水)

 シンガポール航空(日本支社:東京都千代田区、日本支社長ウォン・テックフイ)は、2020年11月より、東京(成田)および大阪(関空)-シンガポール路線を段階的に増便し、さらに福岡-シンガポール路線を再開します。

 シンガポール航空は現在、成田から週3便、関空から週2便を運航しています。11月からは成田・関空の両路線を週5便に増便、そして福岡-シンガポール路線を再開し週1便を運航します。12月には成田路線を週6便に増便し、シンガポール航空による日本からシンガポールへの運航は、合計週12便になる予定です。

 日本およびシンガポール間の往来再開に向けた段階的な措置の下、「ビジネストラック」(9月18日から)および「レジデンストラック」(9月30日から)が開始され、シンガポール航空は経済的に強い結びつきのある両国の橋渡し役として運航数を増やすことを決定しました。さらに、日本からシンガポール航空をご利用のお客様は、シンガポール・チャンギ国際空港を経由し、シンガポール航空あるいは同社グループであるシルクエアー、スクートが運航する東南アジアや南アジア、オーストラリアをはじめとする南西太平洋地域、ヨーロッパまでの渡航が可能です。シンガポールでの乗り継ぎで渡航が可能な就航地に関する最新情報は、シンガポール航空の公式ウェブサイト( https://bit.ly/34ni3ax ※英語のみ)でご確認ください。

 日本およびシンガポール両国の段階的な入国制限緩和に伴い、シンガポール航空が運航便数を増やしたことは、両国の経済および海外旅行の回復に向けた着実な第一歩であると考えています。

 航空業界をリードするグローバルなエアラインとして、シンガポール航空は受賞歴のある名高いサービスをお客様にこれからも提供します。新型コロナウイルスに対し、お客様の健康および安全のために清掃手順を見直し、従来のサービス品質を保ちながら新しい時代に向けた予防措置を講じています。同社の取り組みの詳細については、シンガポール航空の公式ウェブサイト( https://bit.ly/30A7qAe )からご確認ください。

2020年11月・12月運航情報詳細
※すべてのフライトは関係当局の認可を前提とします。記載時刻はすべて現地時刻です。

東京

大阪

福岡

シンガポール航空について
シンガポール航空は、新型コロナウイルスに対し健康および安全のための様々な取り組みを通じて予防措置を講じており、お客様の旅行について終始見直しを行っています。医療専門家、関係当局、パートナー会社からの助言やお客様からのフィードバックをもとに、お客様の旅行をさらに向上できるよう努めています。これらの取り組みは、お客様が安心して航空会社を利用できるよう、安全で衛生的な環境づくりを目指すものです。フライト前、空港、機内、ご到着時における、お客様のための健康と安全に関する取り組みについては、特設ページ(https://bit.ly/30A7qAe)やオンライン上のe-brochure(https://bit.ly/2F5dhGe)でご確認いただけます。これらの取り組みは、シンガポール航空の新しい取り組み「#SIAcares」の一部です。シンガポール航空は「スターアライアンス」に加盟しています。
シンガポール航空ホームページ:singaporeair.com

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