タイ プーケット、「新型コロナウイルス」に関する最新情報

  • 2020年10月6日(火)

「新型コロナウイルス」の影響について、現在のプーケットの最新情報を以下にお知らせいたします。

■ 規制・宣言・外出制限

タイ国内全土に適用となっておりました「非常事態宣言」が、10月31日まで延長となりました。

(当初9月30日までを予定)

■ 観光関連情報

◎ クローズ中(観光地、ツアー)

* サイモン・キャバレー(ニューハーフショー)

* サイアム・ニラミット

◎ 再開済み、再開予定

* プーケット・ファンタシー --- 10月の特定日より再開予定

* ハヌマンワールド(ジップライン) --- 再開済

* ピピ島観光 --- 小型スピードボートでの一部営業再開済

* コーラル島観光 --- 再開済

* シミラン諸島 --- 観光客受入再開予定(10月15日より)

■ ホテルの状況

約70%のホテルがクローズ。

一部オープンしたホテルも軒並み10~15%の稼働率で推移。

少人数の人員で運営中であり、週末は稼働率の割に多忙を極めているようす。

■ イベント

ラグーナ・プーケットマラソン2020は、当初の予定より延期し、

12月05日(土)~06日(日)に開催予定。

→ 詳細:http://www.phuketmarathon.com/ja/

■ 街中のようす

プーケット島民の生活水準は、コロナウイルス感染拡大前に比べ、ほぼ復旧しております。しかしながら観光業を中心に職を失った人々も多く、ボランティア等の活動が活発化している風潮があります。

■ その他

観光面に関しては、10月より以下の様な動きがあります。

タイでは特別観光ビザ: 通称STV(Special Tourist Visa)という新しいビザの発給を内閣が承認し、その第1段階として約300人の外国人を受け入れ、その後状況によって緩和措置を講じる予定となっております。

** 特別観光ビザ(Special Tourist Visa: STV)

90日間の滞在が可能で、申請料金は2,000バーツ。

ビザは2度延長でき、合計270日間の滞在が可能。最低滞在日数は30日。

ビザ取得には、旅行保険の加入や銀行口座に一定額の預金などが必要。

タイ到着時には、指定の施設で14日間の隔離検疫が必須。隔離検疫の間、2度の検査を実施。

第1便の到着する10月08日(木)には150人の中国人グループが条件付き入国手順の下、エアアジアのチャーター便でプーケット国際空港に到着します。

その後、このグループはプーケット島内のALSQ認定ホテルにて14日間の隔離期間を過ごし、PCR検査の結果陰性であれば、決められた期間、そのまま通常の観光を楽しむことができます。

以上、ご注意ください。

情報提供:ジェイ・ティ・エイ・ジャパン株式会社日本海外ツアーオペレーター協会

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