モロッコ、「新型コロナウイルス」の影響について

  • 2020年7月13日(月)

「新型コロナウイルス」の影響について、現在のモロッコの状況をお知らせいたします。

現在のモロッコにおける新型コロナウイルス感染者数等については、以下の通りです。

※2020年7月10日(金) 午前10時現在

* 現感染者数 --- 3,246人,

* PCR検査数累計 --- 840,818人,

* 陽性者数 --- 15,194人(治癒 11,705人、死亡243人を含む)

モロッコ政府は、現地7月9日(木)の閣議にて7月10日(金) 18:00までとしておりました衛生緊急事態を8月10日(金) 18:00まで延長することを決定いたしました。

今後の緩和計画の措置見直しについては、発表され次第、改めてご案内いたします。

また、7月15日(水)よりモロッコの国境が解放され、下記対象者はモロッコへの出入国が例外的に可能となります。

* モロッコ国外滞在中のモロッコ人、およびその家族

* 国外在住のモロッコ人、およびその家族

* モロッコに在住の外国人、およびその家族

 (モロッコ国外滞在中でモロッコへの帰国、あるいは一時的なモロッコ出国を含む)

* モロッコ国内に足止めされている外国人の出国

以下に7月9日(木)付けにて在モロッコ日本大使館より発出されました情報の一部をあわせてご案内いたします。

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1. 7月9日(木)、モロッコ政府は閣議において、7月10日(金) 18時までとしていた「衛生緊急事態」を8月10日(金)18時まで延長することを決定しました。

 「衛生緊急事態」に伴う各種措置の見直しについては、モロッコ政府より発表があり次第追ってお知らせいたします。

2. 7月8日(水)、モロッコ外務省は、7月15日(水) 0時より、国外に滞在しているモロッコ人、国外に滞在しているモロッコ在住の外国人及びその家族が、空路及び海路から条件付きでモロッコへ入国することが例外的に可能となる旨を発表しました。

 現時点の発表によれば、入国者は、

 ア. 空路の場合、搭乗時に48時間以内に実施したPCR検査の結果、

   及び血清学的検査(おそらく抗体検査)の結果の提示を求められ、

 イ. 海路の場合、乗船時に48時間以内に実施したPCR検査の結果を提示し、

   厳格な衛生基準を遵守するとのことですが、

 入国者に対する隔離措置の方法等を含め,より詳細が判明したら改めてお知らせいたします。

 

また、国外在住のモロッコ人及びモロッコ在住の外国人が、モロッコでの滞在(在住)を終える場合、空路及び海路から出国することが例外的に可能となる旨も併せて発表されておりますが、モロッコ在住の外国人の一時的な出国や足止めされている外国人旅行者の出国等に関する取扱につきましては現時点では未発表であるため、モロッコ政府より正式な発表があり次第追ってお知らせいたします。

空路からの出入国は、主にモロッコの航空会社(ロイヤル・エア・モロッコ及びエア・アラビア)によってなされるとのことです。

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なお、モロッコでは6月25日(木)より衛生緊急事態緩和計画の第2段階へ移行して以来、経済活動にもだいぶ活気が戻ってきております。

以上、ご注意ください。

情報提供:株式会社ヴィンテージツアーズ日本海外ツアーオペレーター協会

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