モロッコ、「新型コロナウイルス」の影響について (現在の状況)

  • 2020年6月29日(月)

「新型コロナウイルス」の影響について、現在のモロッコの状況をお知らせいたします。

日本同様、モロッコも制限の緩和が進んでおり、少しづつですが経済活動や人の移動が始まりました。

■ 全土を対象とした施策

* カフェ及びレストランは、各店舗の最大キャパシティーの50%以内において、

 店内での接客を伴う営業を許可。

* 特定の条件(店舗の専有面積に対する人数制限 等)に従い、

 ショッピングモール・ショッピングセンター・スーク(市場)での営業を再開。

* 各施設の受け入れ可能人員に対し50%以下であることを条件にスポーツホール及び施設、

 ハマム(公衆浴場)などのレジャー、及びエンターテイメント施設を再開。

* 映像制作活動の再開。

* 各施設の受け入れ可能人員に対し50%以下であることを条件に、鉄道などの公共交通機関の再開。

* 国内航空便の再開。(以下、都市間の移動の条件に抵触しない都市および都市間においてのみ)

■ エリアごとの施策

◎ ZONE1(ZONE2に該当しない地区)

* 電子IDカードを提示することでZONE1への移動が可能。

* ソーシャルディスタンスを保つことを条件にビーチの再開。

* アウトドアスポーツ施設の再開。

* 宿泊施設とケータリングキャパシティーの50%を超えないことを条件として、

 国内観光と施設の再開。

◎ ZONE2(マラケシュ・ケニトラ・タンジェ・ララーシュ地区)

* 旅行は同一県内もしくは州内において、事前の許可なしに可能。

* 旅行などにより、同一の件もしくは州外に移動する場合は、事前に各地方自治体の許可・承認が必要。

* 各施設の受け入れ可能人員に対し50%以下であることを条件に美容院を再開。

* 屋外の公園及び公共スペースの開放。

* サイクリングやウォーキングなど、個人のアウトドアスポーツを再開。

■ 今後も制限がされる項目

* 美術館、映画館、劇場、バー、ナイトクラブ、公共の共同プール、集会の禁止、

 モスク、結婚式などのパーティー、葬式での集会、等

* マスクの着用は必須であり、当局は「wiqaytnaアプリ」をスマートフォンにインストールすることを

 強く推奨中。

上記が現在のモロッコにおける、制限を含む施策と確認されております。

以上、ご注意ください。

情報提供:株式会社サラムモロッコ日本海外ツアーオペレーター協会

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