オーストリア、「新型コロナウィルス」の状況に関する情報 (規制緩和されたオーストリアの現状)

  • 2020年6月16日(火)

新型コロナの規制緩和により、5月中旬以降オーストリアでは外食、宿泊、レジャー活動が徐々に再開されています。お客様もお客様を迎えるホストも、注意と責任を持った上でお互い会うことができます。

現在、日本からはまだオーストリアに旅行に行くことはできませんが、オーストリアの現状と、オーストリアで休暇を過ごすための最も重要な事項をお知らせします。

※注意

 以下の情報は細心の注意を払って調査されています。

 ただし、正確性を保証するものではありません

■ 国境開放と入国

◎ オーストリアへの入国

ドイツ、リヒテンシュタイン、スイス、スロバキア、スロベニア、チェコ、ハンガリーとの国境は2020年6月04日に開かれました。これらの国々からの入国の際は、以前の検疫またはCOVID-19テストの制限は適用されなくなりました。

オーストリア政府の発表によると、6月16日には英国、スウェーデン、スペイン、ポルトガル、イタリアのロンバルディア州を除くすべてのEU諸国に対しても、検閲、テストの規制が外されます。

この新しい規制は上記の国々に居住、または常居している人々とオーストリア国民にのみ適用されます。

また、過去14日間にオーストリア、または上記の近隣諸国以外の国に行ったことがないことも前提条件です。

注意)

 オーストリアの規制だけでなく、自国の規制にも注意してください。

 出国、必要に応じたトランジット、帰国の際の規定については、自国の担当部署に

 問い合せてください。

  ** 詳細:https://www.bmi.gv.at/news.aspx?id=667A594549422F325472633D

◎ 現在のオーストリアへの入国要件

6月04日以降、ドイツ、リヒテンシュタイン、スイス、スロバキア、スロベニア、チェコ、ハンガリーからの入国に制限はありません。

上記以外の国々からオーストリアに入国する人は、PCR検査の陰性を証明した診断書を提出する必要があります。診断書は入国後4日以上経過してはなりません。

オーストリア国民、またはオーストリアに本拠地、または二次の居住地、または定住所を有する人々は、家で14日間の検疫を行う場合、そのような証明書を作成する必要はありません。

オーストリア内務省は、通勤の場合やその他の例外に関する情報を提供しています。

  ** 詳細:https://www.bmi.gv.at/news.aspx?id=314A5A707A4547684D55733D

第三国の国民はシェンゲン圏に空路で立ち入ることが禁止されています。

シェンゲン圏から飛行機で到着する第三国国民は、健康診断書を提示するか、14日間の検疫を完了する必要があります。

■ 空路と列車

◎ 空路

ウィーン空港、ザルツブルク空港、インスブルック空港ではフライト数が制限されています。

オーストリア航空は6月15日から運航を再開します。

予定しているフライトの状況は各航空会社にお問い合わせください。

〔フライト情報〕

 ウィーン空港 https://www.viennaairport.com/en/passengers

 ザルツブルク空港 https://www.salzburg-airport.com/en/

 インスブルック空港 https://www.innsbruck-airport.com/en

 オーストリア航空 https://www.austrian.com/

★ 大事なお知らせ:

 ウィーン空港では有料でPCR検査を実施することができます。

 結果は約3時間以内に入手可能で、事前申し込みが必要です。

  ** 詳細:https://www.viennaairport.com/coronatest

◎ 列車

オーストリアとイタリア、スロベニア、スロバキア、スイス、チェコ間の旅客列車の運行は停止しています。オーストリアとドイツおよびハンガリー間の鉄道の接続本数は減っています。

 ** オーストリア連邦鉄道(OBB): https://www.oebb.at/en/

■ 健康と安全

すべての人に適用される5つのルール

1. ソーシャルディスタンス

 知らない人とは少なくとも1メートルの距離を保つ

2. 挨拶の仕方

 挨拶するときは、握手やハグを避ける

3. マスク着用

 マスクや、それに相当する口と鼻を覆うものを着用しなければならない場所と時期に

 常に留意する

4. 衛生対策

 1日数回、少なくとも30秒間手を洗う

5. 健康

 咳やくしゃみが出そうになったら腕や袖、またはハンカチで口と鼻を覆う

◎ 公共の場でのマスク

* さしあたって6月末までは、同じ世帯に住んでいない人との距離を1メートル以上

 確保しなければなりません。

* 公共スペースでの10人以上の会議は禁止されています。

* マスクは公共交通機関、お店、公共の建物で着用する必要があります。

 (自作のマスクまたはスカーフは許可されています)

* 6歳未満の子供は免除されます。

★ 注意: もちろん薬局やスーパーマーケットではマスクを着用してください!

6月15日以降、マスク義務は以下の領域にのみ適用されます。

* 公共交通機関

* 薬局を含む医療分野

* 飲食業の従業員

* 最小1メートルの距離を維持できない場合の各サービス業

◎ 安全なおもてなし

宿泊施設、飲食店、リクリエーション施設における保護対策に関するすべての情報は、「安全なホスピタリティ・サイト」で確認できます。

観光およびレジャー部門では、6月15日以降さらに緩和されます。

飲食業は、午前6時から午前1時まで営業することができます。

これは、宿泊施設の飲食施設にも適用されます。また、同席できるのは一緒に住む未成年の子供と、大人最大4人という規定が外れ、人々はグループでテーブルに一緒に座ることができます。そのためグループ予約も可能です。

その他、観光業の従業員には定期的に感染テスト(PCR)も行われます。

 ** 詳細:https://www.sichere-gastfreundschaft.at/

■ 移動手段

◎ 列車移動 --- 可能

 OBBは通常の運転を再開しました。

 ローカル線および長距離列車の運行に制限はありません。

◎ カーシェアリング / レンタカー --- 可能

 衛生対策については、各レンタカー会社に確認してください。

 使用後は手を洗って消毒してください。

◎ 団体旅行

 バス観光/グループツアーに人数制限はありませんが、マスクの着用が必須です。

情報提供:オーストリア政府観光局、日本海外ツアーオペレーター協会

■海外ニュース

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