アイスランド、フェロー諸島、グリーンランド、「新型コロナウイルス」の影響について‐続報 (5/31の状況)

  • 2020年6月1日(月)

「新型コロナウイルス」に関するアイスランド、フェロー諸島及びグリーンランドの状況をお知らせいたします。

■ アイスランドの状況

アイスランド国内の感染者は、現地時間昨日2020年5月31日時点で2名、全員が自宅隔離で療養中です。(国立大学病院に入院している人は0名)

感染の疑いのある検疫中の人は、現在877名で自宅等で経過観察中です。

これまで回復した人は累計1,794名で、全人口の16%が検査済みです。

死亡者数は計10名のままです。

先週5月25日に集会規模がこれまでの50名→200名に緩和され、バーやクラブは23:00まで営業可能となってから初めての週末を迎えましたが、ダウンタウンは大勢の人でにぎわいました。

Radisson Blu Saga Hotelのオーナーである農協が、経営が厳しいことから、新たな株主を探しております。また、AH Grayline社は所有していた宿泊施設・Hveravellirを売却しました。

アイスランド航空が6月15日より、ケフラビク空港~コペンハーゲン空港間を週9便で運航を再開するにあたり、現在その宣伝を強化しております。

6月15日より予定されている入国・検疫手順の詳細については、確認後改めてお知らせいたします。

■ フェロー諸島の状況

現在の感染者数、自宅で検疫中の人数ともに0名のままです。

これまでの感染者数累計は187名、死亡者数の累計も0名です。

これまで検査を受けた累計数は9,386名で、最新の統計では全人口の17.9%が検査済みです。

既にデンマークとグリーンランドからの渡航が可能となっておりますが、6月15日からはアイスランドとの渡航も可能となります。また、国内の村祭りの再開がガイドラインに従い可能となります。

アトランティック航空は6月以降、ヴァーガル空港~コペンハーゲン空港間を月・水・木・金曜の週4便で運航し、中旬以降はデイリー運航に戻して行く予定です。

なお、5月31日は、計10便の運航をキャンセルしております。

なお、フェロー諸島自治政府は、6月30日までは外国人の入国を実質禁止しております。

■ グリーンランド

現在の感染者は昨日同様2名、累計の感者数は13名です。死亡者数累計はゼロです。

5月27日にイルリサットで1名の陽性者が判明したことから、7月のカヤックの国内選手権が来年に延期されました。

Air Greenlandが6月01日から、コペンハーゲン空港~カンゲルルスアーク空港(SFJ)間を週3便で運航を再開する旨が報じられておりますが、旅行者のグリーンランドへの入国は6月15日まで不可となります。

デンマークの現在の感染者数は1,307名で、死亡者数は574名です。

引き続き、6月15日まで外国人への入国制限があります。

スカンジナビア航空の今後の日本線の運航や乗り継ぎの可否についての詳細は、スカンジナビア航空または駐日デンマーク大使館にて、デンマークの入国制限については、在デンマーク日本大使館のホームぺージにて最新情報をご確認ください。

 → 在デンマーク日本大使館、ホームぺージ

  https://www.dk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/taizai-covid19.html#denmarku_2

以上、ご注意ください。

情報提供:株式会社ヴァイキング日本海外ツアーオペレーター協会

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