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定期航空協会、コロナ対応ガイドライン公表、マスク着用要請など

 定期航空協会と全国空港ビル事業者協会は5月14日、航空事業や空港でのコロナウイルス感染予防につてのガイドラインを公表した。

 このうち航空機内の感染予防策では、機内の全空気が常時3分で入れ替わることを周知し、航空機利用の安全性を引き続きPRする。

 そのうえで、機内では、旅客に会話を控えることを呼びかけるほか、息苦しさや高熱などの旅客に対応するため、隔離スペースを設けるなどの手順を明確にする。

 機内トイレの利用では旅客にマスク着用を要請する。

 定期航空協会にはANAホールディングス、日本航空のほか、ピーチアビエーション、ジェットスタージャパンなどのLCCが加盟している。


情報提供:トラベルニュース社

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