ANAHD、業績予想を下方修正、4Qに営業赤字596億円

  • 2020年4月20日(月)

 ANAホールディングス(ANAHD)は4月20日、昨年10月29日に公表した2020年3月期(19年4月1日~20年3月31日)の通期連結業績予想を下方修正した。今年に入ってからの新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、世界各国の入国制限や日本国内の移動自粛などによる需要減を受けたもの。

 売上高は当初予想比で5.7%減の1兆9700億円とし、営業利益が57.1%減の600億円、経常利益は57.7%減の580億円、純利益が71.3%減の270億円と、それぞれ大幅に修正した。2019年度の実績と比較すると、売上は883億円の減収、営業利益は1050億円の減益となる。また営業損益については、第3四半期累計期間(19年4月1日~19年12月31日)では1196億円となっていたことから、第4四半期は単純計算で596億円の赤字となる。

 修正の詳細は下表のとおり。

ANAHD、通期連結業績予想の修正(単位:百万円)

売上高営業利益経常利益親会社株主に
帰属する
四半期純利益
前回発表予想2,090,000140,000137,00094,000
今回修正予想1,970,00060,00058,00027,000
増減率△5.7△57.1△57.7△71.3
前期連結実績2,058,312165,019156,681110,777

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