アイスランド、フェロー諸島、グリーンランド、「新型コロナウイルス」の影響について‐続報 (4/02の状況)

  • 2020年4月2日(木)

全世界的に感染が拡大している「新型コロナウイルス」に関するアイスランド、フェロー諸島及びグリーンランドの状況をお知らせいたします。

■ アイスランドの状況

アイスランド国内の感染者は本日2020年4月02日時点で984名、7,822名が検疫中、41名が国立病院に入院中、回復した人は236名です。死亡者数に変更はなく累計で2名です。

人口の5.4%が検査済みです。

国立大学病院がCOVID19専用の病棟を拡大中で、検疫に使用されているフォスホテルリンドには現在10名が滞在中です。

なお、当局によると、4月の失業率は13%レベルになる予測です。

入国制限については昨日同様で、現在も外出禁止令は出ておりません。

■ フェロー諸島の状況

感染者は173名、374名が検疫中です。これまで75名が回復し、死亡者は0名です。

発生当初より、疑いのある国民はいつでも検査ができる体制が整っていたこともあり、これまで全国民の8.3%が検査済みの中、他の欧州諸国と異なり緩やかに制御できていることから、これまでの措置が奏功していると国立病院の医師はコメントしております。

現在も入国後14日間検疫下の経過観察が継続されております。

アトランティック航空は、4月01日のヴォーアル空港~コペンハーゲン空港間の2便を通常通り運航いたしました。

■ グリーンランド

昨日同様感染者は10名のままで、全員首都ヌーク在住者です。死亡者は0名です。

外出自粛で孤独や不安を感じる市民のためにボランティア団体が話を聞き、相談に乗るサービスが首都ヌークでは始まっています。

Air Greenlandの国際線・国内線の運休は4月08日(水)まで確定し、この間、グリーンランドへの入国は不可となります。

なお、日本からコペンハーゲンまでのスカンジナビア航空便や乗り継ぎの可否については、スカンジナビア航空、またはデンマーク大使館にて最新情報をご確認ください。

以上、ご注意ください。

情報提供:株式会社ヴァイキング日本海外ツアーオペレーター協会

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