アイスランド、フェロー諸島、グリーンランド、「新型コロナウイルス」の影響について‐続報 (4/01の状況)

  • 2020年4月1日(水)

全世界的に感染が拡大している「新型コロナウイルス」に関するアイスランド、フェロー諸島及びグリーンランドの状況をお知らせいたします。

■ アイスランドの状況

アイスランド国内の感染者は本日2020年4月01日時点で937名、8,879名が検疫中、35名が国立病院に入院中で全員が70歳前後の方です。

死亡者は2名、回復した人は198名です。

他の欧米諸国に比べ感染の拡大が緩やかに制御できてはおりますが、想定の入院数、人工呼吸器使用数を現在上回っていることから、引き続き細心の対応がとられています。

労働局によると、現在22社が計900名を解雇し、2009年の金融破綻後の数字を上回りました。

4月1日には「COVID19追跡アプリ」がリリースされ、GPSによりどこで誰と接触したかが特定できるようになり、事態の収束に資すると期待されています。

イースター休暇はに事故等に遭うと対応が難しくなることから、サマーハウス等には行かず、また外出して集まるのではなく、自宅で過ごすことで安全に協力することが強く奨励されております。

入国制限については昨日同様で、現在も外出禁止令は出ておりません。

■ フェロー諸島の状況

感染者は165名。うち73名が回復しております。

現在も入国後14日間検疫下の経過観察が継続されております。

アトランティック航空は、3月31日のヴォーアル空港~コペンハーゲン空港間の2便を通常通り運航いたしました。

■ グリーンランド

毎日検査が行われておりますが新たな感染者は出ず、昨日同様感染者は10名で、全員首都ヌーク在住者です。既に2名が回復しております。

グリーンランド自治政府によると、今回の影響で最も打撃を受けているのが観光業で、次に個人商店、食品工場となっており、1日も早い収束に向け、各施策が実行されております。

Air Greenlandの国際線・国内線の運休は4月08日(水)まで確定し、この間、グリーンランドへの入国は不可となります。

なお、日本からコペンハーゲンまでのスカンジナビア航空便は4月末まで運休とし、5月に再開を予定するとのことですが、最新の運航予定の詳細や乗り継ぎの可否については、スカンジナビア航空、またはデンマーク大使館にて最新情報をご確認ください。

以上、ご注意ください。

情報提供:株式会社ヴァイキング日本海外ツアーオペレーター協会

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