KNT-CT、コロナで通期予想を大幅修正、最終赤字99億円に

  • 2020年3月24日(火)

 KNT-CTホールディングスは3月24日、昨年10月に上方修正していた2020年3月期(19年4月1日~20年3月31日)の通期業績予想の下方修正を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて売上高が大幅に減少していることを受けたもので、売上高は前回発表から7.7%減。営業利益と経常利益はマイナスに転じともに33億円以上の赤字となる予想で、最終赤字は約99億円を見込む。詳細は下表の通り。

KNT-CT、通期連結業績予想の修正(単位:百万円)

項目売上高営業利益経常利益親会社株主
に帰属する
四半期純利益
前回発表予想422,5003,5003,6002,000
今回修正予想390,000△3,300△3,380△9,890
増減率△7.7

 同社はあわせて、特別損失の計上と繰延税金資産の取り崩しについても発表。特別損失については、ソフトウェアなどの一部について減損の兆候が認められたことから、連結決算で約18億円を減損損失として計上する見込み。繰延税金資産については今後の業績動向などを勘案して取り崩すこととし、個別決算で約14億円、連結決算で約42億円の法人税等調整額を計上する見込みとした。

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