コロナ拡大で大邱などに渡航中止勧告-伊北部もレベル2に

  • 2020年3月2日(月)

 外務省は3月1日、韓国の大邱広域市および慶尚北道清道郡に、感染症危険レベル3の渡航中止勧告を発出した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けたもので、韓国政府によれば1日午後4時の時点で、同地域の感染者数は3700人超に上る。外務省は2月25日には同地域にレベル2の「不要不急の渡航自粛を勧告」を発出し、28日にはその他の韓国全土にレベル1の注意喚起を発出していた。

 あわせて外務省は、27日にイタリア北部のロンバルディア州、ヴェネト州、エミリア・ロマーニャ州に発出していたレベル1の注意喚起をレベル2に引き上げた。26日に全土に対してレベル2を発出したイランについては、テヘラン州、コム州、ギーラーン州の3州のレベルを3に引き上げている。

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