チリ、チリ入国時の対応について (在チリ日本国大使館発出情報)

  • 2020年2月28日

チリでは、全世界的に感染が拡大している「新型コロナウイルス」への対応を強化すべく、チリ入国時に出発国の申告を義務付け、また到着空港での検査を実施いたします。

チリへのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

以下に在チリ日本国大使館発出情報(抜粋)をお知らせいたしますので、ご確認ください。


チリ保健省は、2月25日、入国時における出発国の申告義務、空港での診断確認の検査実施といった、警戒強化のための新たな措置を実施することを発表しました。

保健省の発表に基づく、同措置の概要は以下のとおりです。

(1) 2月28日から、飛行機でチリに入国するすべての人々に対し、直近1ヵ月に訪問した国の申告義務が課される。

(2) 3月2日からサンティアゴの国際空港の衛生部門が効果的な選別を実施する。

 コロナウイルスの発生が多い国々からの搭乗客は、対面でインタビューが行われる医療チェックコーナーを通過する必要があり、その内容によってその後医療検査を受ける必要がある。

現時点では、チリ国内においては新型コロナウイルスの感染者は確認されていませんが、最新の関連情報を収集し、感染予防に努めて下さい。

なお、万が一、医療機関等に隔離され、援護が必要な場合は在チリ大使館までご連絡ください。

【 問い合わせ先 】

★ 在チリ日本国大使館 領事部

 住所: Ricardo Lyon 520, Providencia, Santiago, Chile

 電話:(+56-2) 2232-1807

 FAX: (+56-2) 2232-1812

 メール: consuladojp@sg.mofa.go.jp

 HP:https://www.cl.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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 メール送信時にはアットマークを半角に変換し、送信ください。

情報提供:株式会社ラティーノ日本海外ツアーオペレーター協会