日本航空、印ヴィスタラとのコードシェア拡大、3月15日から

  • 2020年3月1日(日)

 日本航空(JL)とインドのヴィスタラ(UK)は3月15日、コードシェア対象路線を拡大する。JL便については同28日まで運航する成田/デリー線に加えて、羽田/新千歳、中部、関空、伊丹、福岡線、成田/新千歳、中部、伊丹、福岡線の国内9路線を追加。29日に開設する羽田/デリー線と成田/ベンガルール線についても対象とする。

 UK便については、すでにコードシェアを実施しているインド国内7路線に加えて、デリー/ゴア、ヴァラナシ線など13路線を新たにに追加。両社は2015年10月に包括的業務提携に合意し、昨年2月にコードシェアを開始している。

 なお、UKは3月1日には、シンガポール航空(SQ)およびその子会社のシルクエアー(MI)の日本便についてもコードシェアを開始する。これに伴い国土交通省は2月28日、UKに外国人国際航空運送事業の経営許可を与えた。

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