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オーストラリア政観、日本局長が決定、元QFのデレック・ベインズ氏

  • 2020年3月1日
  • Travel vision編集部

デレック・ベインズ氏 オーストラリア政府観光局は2月28日、日本局長にデレック・ベインズ氏を任命したと発表した。着任は4月の予定。

 ベインズ氏は航空・観光業界で20年超の経験を持ち、直近ではカンタス航空(QF)のカンタス・ビジネスリワードのシニアマネージャーを務めたほか、過去にはQF日本支社でマーケティングや路線開発を担当していたこともあるという。

 Linkedinで公開されている情報によると、1990年から4年超の間、東京で「Marketing and Management Services Manager Japan」として務めていたほか、以降も日本路線の営業や運賃設定に関わっていたとのこと。また、大学では日本語を専攻の1つとして選び、日本語も「ビジネス上級」であると表示されている。

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