パスポート発行数、5年連続増加-都道府県別・年齢別の増減は?

  • 2020年2月25日(火)

 外務省が2月19日に発表した旅券統計によると、2019年に発行された旅券の数は、前年比4.2%増の451万3712冊となった。2014年に約321万冊にまで下がったものの、2015年からは5年連続でのプラス成長となった。また、有効な一般旅券の数は3022万5171冊で、前年から1.0%増、28万8701冊の増加となった。

 一般旅券の年代別・性別発行状況を見ると、性別では男性が46.4%の202万7563冊、女性が53.6%の233万7727冊であった。年代別では19歳以下が22.8%で最も多く、次いで20代が20.3%、3位は40代で14.3%などとなった。

 年代ごとに性別の動向を見ていくと、どの世代でも女性の比率が高いが、特に20代は女性が57.2%と高い結果。80代以上も女性が55.9%となった。逆に最も男女差が少なかったのは40代で、男性が49.0%を占めた。


 月別の発行状況では夏休み前の7月が最も多く、次いで1月、8月という結果に。9月から12月は総じて少ない傾向が出ている。なお、この傾向に男女差はないものの、月別で見ると、6月は女性が55.0%と男性より10ポイント以上高く、逆に10月は女性の52.0%に対して男性が48.0%と差が狭まっている。


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