ANAとJAL、4・5月も燃油サーチャージ据え置き

  • 2020年2月18日(火)

 全日空(NH)と日本航空(JL)は4月1日から5月31日までの発券分について、燃油サーチャージの徴収額を現行と同額に維持すると発表した。昨年12月と今年1月のシンガポールケロシンの平均市況価格が1バレルあたり76.08米ドルで、円換算では8312円となったことを受けたもの。詳細は以下の通り。

全日空 燃油サーチャージ 4月・5月発券分

路線設定額
日本=北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア1万500円
日本=ハワイ・インド・インドネシア6000円
日本=タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア4500円
日本=ベトナム・フィリピン・グアム3000円
日本=東アジア(韓国・ウラジオストク除く)2500円
日本=韓国・ウラジオストク500円
日本発旅程で成田/メキシコシティ線を利用する場合は1旅客1区間片道あたり7000円

日本航空、燃油サーチャージ 4月・5月発券分

路線設定額
韓国・極東ロシア500円
東アジア(除く韓国・モンゴル)2500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・モンゴル・イルクーツク3000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ブルネイ・ノヴォシビルスク4500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ6000円
北米・欧州・中東・オセアニア1万500円

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