セブ・パシ、ボホール島の環境保全へ-プログラム第3弾

  • 2020年2月16日(日)

 セブ・パシフィック航空(5J)はこのほど、ボホール島での環境保全活動を開始した。5Jはかねてからフィリピン政府観光省(DOT)と連携して2018年から観光の持続可能性をテーマとしたプログラム「フアン・エフェクト」を実施しており、今回もこの一環。

 「フアン(Juan)」はフィリピンで一般的な男性の名前で、日本の「太郎」のように不特定多数を示す意味も持っており、プロジェクト名は、簡単なことでも毎日少しずつ大勢が続けることで環境や地域、遺産などの保全に大きな影響を与えられることを意図しているという。

 もともとはシアルガオ島にペットボトルの回収容器を寄贈して始まり、次に閉鎖から明けたボラカイ島でもゴミ箱を設置。いずれもビーチに捨てられるゴミの量が減ったり分別を促進する効果があったという。ボホール島では、環境保全を促す看板をリサイクルした木材で作成し、観光スポットに設置している。インフルエンサーを活用したオンラインでの取り組みも実施予定だ。

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