南アフリカ航空、香港線から撤退へ、経営再建の一環で

  • 2020年2月9日(日)

 南アフリカ航空(SA)は2月6日、経営再建の一環で路線網の見直しを実施することを発表した。このなかで香港線は2月29日で運航を停止することが決まっている。

 SAが運航を継続する国際線は、ヨハネスブルグ発着のフランクフルト、ヒースロー、ニューヨーク、パース、アクラ経由のワシントン。また、域内線ではヨハネスブルグ発着のブランタイヤ、ダルエスサラーム、ハラレ、キンシャサ、ラゴス、リロングウェ、ルサカ、マプト、モーリシャス、ナイロビ、ビクトリアフォールズ、リビングストン、ウィントフックへの路線も維持する。

 一方、香港、広州、アクラ経由のアビジャン、エンテベ、ルアンダ、ミュンヘン、ヌドラ、サンパウロ線からは撤退する。

 国内線では、ケープタウン路線を便数を減らしつつ維持。しかし、ダーバン、イーストロンドン、ポートエリザベスの路線は運休。子会社LCCマンゴー航空の運航は継続する。

 SA日本支社では、これを受けて日本語で取引先へ説明文を送付。「取引先各位には、多大なご心配をお掛けすることとなり誠に申し訳ありません。引き続き誠意をもって対応して参りますので、事情をご賢察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」としている。

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