中南米、中南米諸国における「新型コロナウィルス」対策について‐続報2

  • 2020年2月6日(木)

中国における新型コロナウイルス発生に関し、現地時間2020年2月05日のWHO(世界保健機関)レポートによりますと、現時点では、中南米・カリブ諸国においては感染の報告は出ておりません。

中南米・カリブ諸国においても、外国人渡航者の入国時には、健康に異常が少しでも認められる方に対し検査を受けるよう積極的に呼びかけております。

これにより、現地でも新型コロナウイルス関連の情報が過剰に報じられていることから、当該地域へのご旅行をご予定の方は信頼できる情報元から情報を入手し行動する必要があります。

また観光地においても旅行者に対し、異常が認められる場合には医療機関の受診・検査の実施を積極的に呼びかけております。なお現地の観光地に感染の被害は一切なく、全て平常通りです。

以下に、中南米・カリブ諸国における「新型コロナウィルス」に関連する現地の状況等について以下にお知らせいたします。

■ アルゼンチン

感染者の報告が無いことから、同国の医療機関は「マスクを使用しないように」と呼びかけています。

コロナウイルスはマスクで予防する病気では無いこと、また重要な医療用具であるマスクを単なる予防目的でのみ使用することのないようにというのがその理由です。

ただし、風邪やコロナウイルス以外の感染症にかかっている人については、感染を拡大させないためもマスクを使用を推奨しています。

■ メキシコ

これまで9名に感染の疑いがありましたが、検査の結果は陰性でした。

1名は現在も検査中です。

■ キューバ

サンタクララで感染者が出たと報じられておりましたが、キューバでは無く米国のサンタクララであることが判明しております。

コロナウイルスの検査後、8時間以内に感染結果が判明する体制が整えられています。

■ バハマ

保健センターでは、手洗いなど、感染予防を推奨する活動が行われております。

■ その他

コスタリカ1名、ベリーズ1名、ブラジル11名、パラグアイ1名、エクアドル1名に感染の疑いがありましたが、何れも検査の結果は陰性でした。

新たな情報が入り次第、改めてお知らせいたしますが、引き続き最新情報にご注意ください。

またどうぞ安心して、中南米にお越しください。

★ 参考: 中南米諸国における「新型コロナウィルス」対策について

・2月05日発出情報 https://www.otoa.com/news_detail.php?code=36538

・2月04日発出情報 https://www.otoa.com/news_detail.php?code=36531

情報提供:株式会社ラティーノ日本海外ツアーオペレーター協会

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