東武トップ、11月の取扱額は8.5%減、教育団体は善戦も

  • 2020年1月21日(火)

 東武トップツアーズの2019年11月の旅行取扱概況で、海外と国内、訪日などを合計した総取扱額は、前年比8.5%減の151億7997万円となった。海外旅行は11.2%減の33億3679万円、国内旅行は8.3%減の104億7939万円、訪日旅行は1.8%減の12億1133万円といずれも前年を割り込んでいる。ただし10月は3部門ともに2桁減となっており改善したかたちだ。

 海外旅行のうち、団体旅行は10.9%減。一般団体が19.3%減と大きく減少した一方、教育旅行団体は5.2%増と増加した。一方、個人旅行では、企画商品が24.8%減、企画商品以外の個人旅行も7.0%減と苦戦した。

 海外の取扱人数は12.6%減で、団体が11.4%減、企画商品が26.4%減。方面別で見ると、団体は中国が27.7%増、欧州・ロシアが24.3%増、北米が23.9%増、その他アジアが18.2%増となった。また、企画商品でも中国が350.0%増と伸長。グアム・サイパンも17.5%増と2桁増を記録した。

 国内旅行は団体が7.9%減で、このうち一般団体は17.2%減であったが、教育旅行団体は3.3%増とプラス。個人旅行は企画商品が16.6%減、企画商品以外が5.9%減であった。

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