タヒチ、メディア向け懇親会で多様性アピール、「体験」テーマに

  • 2019年12月22日(日)

(右から)ウエノヤマ氏、森氏 タヒチ観光局は12月20日、東京でメディアを対象にした懇親会を開催した。同局は今年から広報代理店を活用して情報発信を強化しており、懇親会もこの取り組みの一環。消費者向けメディアやサプライヤーを中心に約50名が集まった。同観光局ジェネラルマネージャーのジャック・ウエノヤマ氏は、「タヒチは名前は有名だが、どこにあってどういう風に、というのはインフォメーションが皆様の頭のなかにない」と語り、メディアを通じて認知度の向上をはかりたい考えを語った。

 また日本支局COOの森啓三郎氏は、「ハネムーンだけでなくお子様からファミリー、女性同士の旅にも良いし、最近はシニアの方も数が増えている」と語り、現地での過ごし方を紹介。

タヒチアンダンスも披露 テーマは、「美しい大自然を満喫する」「素晴らしいホテルでの滞在を楽しむ」「アクティブに過ごす」「ひたすらロマンティックな滞在を楽しむ」「絶景のなかで思い出の1枚の写真を撮る」「ポリネシアの中心でタヒチの文化と歴史を体験する」「フランス領ならではの『食』とショッピングを楽しむ」の7つで、例えば自然の満喫では、山だけでなく「海のピクニック」を楽しむ案や、文化体験では、タヒチの名物料理「ポアソン・クリュ」の作り方を学んだりパレオ染めを体験したり、あるいはポリネシアの草花や動植物について学んだりする体験を提案した。

 森氏は、プレゼンテーションの最後にも改めて「タヒチの島々はどなたにも楽しんでいただける。本当に、タヒチに行って良かったな、また来たいなと必ず思っていただける思い出を作っていただける場所」であると語りかけ、イメージの多様化を訴えた。

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