燃油は据え置き、2・3月-JAL発表

  • 2019年12月17日(火)

 日本航空(JL)は、2月と3月の発券分について燃油サーチャージを現行と同額で設定することを決定した。基準となる10月と11月のシンガポールケロシン市況価格が平均で1バレルあたり75.13米ドルとなり、円貨換算額が8151円となったため。

日本航空、燃油サーチャージ 2・3月発券分

路線設定額
韓国・極東ロシア500円
東アジア(除く韓国)2500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・イルクーツク3000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ノヴォシビルスク4500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ6000円
北米・欧州・中東・オセアニア1万500円

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