日本旅行、10月は海外・国内とも苦戦、海外個人はプラス

  • 2019年12月9日(月)

 日本旅行の2019年10月の旅行取扱概況で、海外旅行、国内旅行、国際旅行を合計した総取扱額は前年比4.3%減の415億3598万円となった。国際旅行は38.8%増の61億1969万円と好調だったものの、海外が11.2%減の113億9797万円、国内が8.1%減の240億1588万円と前年を下回った。

 海外旅行のうち、団体旅行は27.7%減の26億1919万円。一般団体が34.4%減の14億8525万円、教育旅行団体が16.6%減の11億3394万円といずれも大きく前年を割り込んだ。また、企画商品は10.6%減の29億7381万円で、マッハとベストツアーは12.9%減の26億924万円。他社企画商品は10.1%増の3億6456円と増加した。さらに、個人旅行も2,7%増の51億5286万円と前年を上回っている。

 一方、国内旅行では団体旅行が4.8%減の96億2137万円、企画商品は5.7%減の72億4757万円。団体旅行のうち一般団体は7.8%減の48億5123万円で、教育旅行団体は1.5%減の47億7015万円と僅かに前年に届かなかった。企画商品では、赤い風船が6.0%減の68億9479万円、他社企画が1.3%減の3億5277万円となっている。

 このほか、JR券は12.7%減の29億4724万円、航空券は18.2%減の20億9400万円、観光施設の入場券などを集計する「観光旅行他」は12.7%減の21億570万円となり、これらを合計した「個人等計」は14.4%減の71億4694万円となった。

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