ボリビア / 国内でのデモなどの「抗議活動」に伴う影響‐続報

  • 2019年11月18日(月)

 ボリビアでは、大統領選挙の不正をめぐり、市民による反政府運動などの圧力によりモラレス・ボリビア大統領が辞任し、その後、メキシコに亡命しました。

 これを受け、上院のアニェス副議長が暫定大統領として就任いたしました。

ボリビア国内は一時的に落ち着いたものの、この週末には前モラレス大統領の支持者がデモ抗議を行い、暫定大統領に就任したアニェス氏の辞任を求めております。

 現在もラパス市、スクレ市、ポトシ市、サンタクルス市などの大都市中心部では、デモ抗議が日々発生しており、道路封鎖など市内観光に支障が出る可能性があります。

 該当する都市へのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

 またデモの行われている場所へは、くれぐれも興味本位で近付くことのないよう、お願いいたします。

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一方で各空港は通常通り運営しており、一部フライトでは遅延等が発生しているものの、概ね平常通り運航しております。また、人気の観光地であるウユニ塩湖、チリ・アタカマとの国境も通常通り通行可能ですが、ペルー・プーノとの国境は閉鎖していることから、チチカカ湖や世界遺産・ティアワナコ遺跡の観光は不可となっております。

 こちらもあわせてご注意ください。

情報提供:株式会社ラティーノ日本海外ツアーオペレーター協会

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