シンガポール航空が「教員フォーラム」開催、名古屋市教委と

  • 2019年11月21日(木)

意見交換の様子(プレスリリースより)  シンガポール航空(SQ)はこのほど名古屋市内で、同市の教育委員会との共催による「教員フォーラム2019」を開催した。SQの名古屋就航30周年を記念するとともに、両都市の教員に情報や意見交換の場を提供して、教育レベルの向上に貢献することがねらい。このような取り組みは初めてという。

 SQによれば、開会に際して同社東日本地区・中部地区支配人のライアン・ヨウ氏は「30年間に渡るご支援への感謝の意を有意義な方法で表したいと考えた。将来を担う若者に投資をすることが名古屋市とSQの交流をさらに深めると思い、フォーラムの実施に至った」と趣旨を説明。名古屋市教育委員会教育長の鈴木誠二氏は「両国の教員がグローバルレベルの教育課題に関する知見を広げ、若い世代の教育に役立てることを期待する」と挨拶したという。

 フォーラムには名古屋市の小学校・中学校・高等学校の教員約50名とシンガポールの中学校・高等学校の教員6名に加えて、シンガポールから2名のゲストスピーカーが参加。テーマとして「メンタルヘルスおよび教育相談」と「クリティカルシンキングおよび教育内容」の2つを取り上げ、講演や情報・意見交換を実施した。

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