関空、19年度上期の国際線旅客は19%増で過去最高に

  • 2019年11月17日(日)

 関西エアポートが発表した2019年度上期(4月~9月)の関西国際空港(関空)の利用状況(速報値)によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は17%増の1634万1935人で、このうち国際線の旅客数は19%増の1275万6821人となった。国際線旅客のうち日本人は22%増の398万4016人で、外国人は17%増の866万4901人。総旅客数、国際線旅客数、外国人旅客数が年度上期の最高記録を更新した。通過客は17%増の10万7904人だった。

 国際線旅客便の発着回数は22%増の7万2514回で、こちらも年度上期の記録を更新。主にアジア方面への新規路線開設や増便が後押しした。

 国内線の旅客数は14%増の358万5114人で、旅客便の発着回数は10%増の2万3776回。なお、大阪国際空港(伊丹)の国内線旅客数は2%増の839万2485人で4年連続の増加となり、旅客便発着回数は1%増の6万7974回。神戸空港の国内線旅客数は6%増の170万4738人で、旅客便発着回数は5%増の1万1285回だった。3空港を合わせた総旅客数は11%増の約2644万人、このうち国内線については6%増の1368万人となり、ともに上期の記録を更新した。

9月単月は台風21号の反動で倍増

 関空の9月の国際線と国内線を合わせた総旅客数は、昨年の台風21号による空港閉鎖の反動により103%増の246万7876人と倍増した。このうち国際線の旅客数は111%増の187万3410人で、日本人は122%増の69万7550人、外国人は105%増の116万1050人。年度上期と同様に総旅客数、国際線旅客数、外国人旅客数が9月の記録を更新した。通過客は104%増の1万4810人。国際線旅客便の発着回数は110%増の1万1435回で、同じく9月の記録を更新した。

 国内線の旅客数は80%増の59万4466人、旅客便の発着回数は54%増の3832回だった。なお、大阪国際空港(伊丹)の国内線旅客数は2%増の138万3401人で、旅客便発着回数は4%増の1万900回。神戸空港の国内線旅客数は13%増の30万1690人で、旅客便発着回数は16%増の1953回だった。

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