成田、第3滑走路の新設など機能強化を申請、発着枠50万回も

  • 2019年11月10日(日)

 成田国際空港(NAA)は11月7日、国土交通大臣に対して空港の機能強化に向けて「航空法に基づく空港等の変更許可申請等」を実施した。NAAは昨年3月以来、発着回数を約2倍の50万回まで拡大可能とする第3滑走路の新設や既存B滑走路の延伸などについて準備を進めてきており、今回は整備計画について実際に許可を申請したもの。

 第3滑走路は長さ3500メートル、幅45メートルのものを整備する一方、既存のB滑走路は1000メートル延伸して同じく3500メートルとする。幅は60メートルで変更ない。また、敷地面積を現在の1198ヘクタールから2297ヘクタールに拡大し、新たに7471メートルの誘導路を新設する。変更の許可を受け次第着手し、2029年3月31日の完成をめざす。

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