ジェットスターJ、中距離用A321LRの詳細発表、モノクラス238席

  • 2019年11月5日(火)

導入予定のA321LR型機  ジェットスター・ジャパン(GK)はこのほど、2020年夏から順次導入する3機のA321LR型機の仕様を発表した。ナローボディー機では最も航続距離が長い最新機材で、日本の航空会社ではGKが初めて導入し、中距離路線などで使用する予定。座席数はエコノミークラスのみの238席とした。現行機の180席のA320型機と比べると58席増加することになる。

新機材に搭載する座席  座席はドイツのレカロ社製で、座席にはUSBポートやモバイル端末ホルダーなどを装備。座席幅は42センチメートルで、シートピッチは71センチメートルから99センチメートルとした。最新の客室デザインにより機内の空間を効率的に使い、搭乗者1人あたりの空間は現行機よりも広くなるという。

 また、新型エンジンの導入により、現行のA321ceo型機と比較して燃費効率は約15%向上。CO2排出量は15%、窒素酸化物は50%削減できるという。

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